小樽定例ゲーム会
5月27日
Vol.2

<3人の防衛戦>

今度は赤チームは、奥の陣地からスタート。
今回、MINIMIは早々と戦死したのでセーフティーゾーンでゲームを観戦
することにした。
セーフティーゾーンはフィールドの上に有り、見晴らしが良くゲームが観戦しやすい。


下では赤チームの精鋭、Kenji兄貴、PH白虎氏、Ryuさんが交戦している。
前衛はRyuさん、中衛は白虎氏、最後に陣地にKenji兄貴である。


彼ら3人の前には黄色チーム3名がフラッグゲットの為、前進してきている。
その敵の中には歴戦のタカさん老兵氏が居た。


Kenji兄貴はフラッグを守るため陣地の周りをグルグル
白虎氏はサイト&スコープの無いスナイパー・ライフルで前方の敵を狙う。


一番美味しいポジションを取っているのはRyuさん。
敵3名のうち一番近い敵は老兵氏で3m程の距離。
一番遠いタカさんですら5mの距離である。
しかも、Ryuさんからは丸見え。(高台のMINIMI視点)


Ryuさん射撃開始!
しかし、1連射した後、空撃ちに・・・
トラブル発生のようでマガジンを弄っている間に老兵氏は
横転を繰り返しブッシュへ・・・


その後、トラブルが解決したのか、その奥にいる敵をゲット
だが次の瞬間、その後方に居たタカさんに撃破されてしまう。


白虎氏はコの字のバリケードの中から老兵氏を狙うも倒せない状態。
老兵氏と交戦している時、左側の川から何かを感じたのか
コの字バリケードを出て斜面側に移動。


すると・・・川からブルーリーダー
登場!
一瞬の差で白虎氏はバリケード側面に隠れブルーリーダーから逃れた・・・。
川から出たブルーリーダーが索敵している時!
白虎氏の前に老兵氏が突進してきた。


老兵氏はバリケード内に敵が居ると思い一気にバリケードに近づき中を覗いた。
しかし!もうそこには誰も居なかった・・・しかも、白虎氏からは丸見え状態。
スパン!白虎氏に撃たれ戦死


しかし、射撃音を逃さないのがブルーリーダー。
白虎氏の場所を見つけ、一連射
ダララララ!と撃たれ戦死


残るは、Kenji兄貴のみ。
彼は、Ryuさん、白虎氏が戦っている間、後方陣地でのほほ〜んとしていた。


ブルーリーダーは、白虎氏を倒してフラッグに近づく。
その瞬間!


Kenji兄貴
ブルーリーダーの壮絶な銃撃戦!
Kenji兄貴は姑息にもバリケードを利用して攻撃をしているので
ブルーリーダーの弾は激しくバリケードではじかれてしまう!
「カカカカン!カン、カン、カン!バリ、バリ、バリ、バリ!」
「ヒット!」
ヒットコールを上げたのはブルーリーダーだった。
Kenji兄貴の勝利


残るはタカさんのみ。
タカさんは慎重に前進している。
その時!


川を挟んだバリケードになんと、赤チームの生き残りがフラッグ目指して前進していた!
タカさんはそれに、気づき引き返すもバリケードに阻まれ見失う
「もしかして、このまま、赤チームフラッグゲットか?
と思いながらドキドキしていたが、流石タカさん。
フラッグ手前まで後退し、赤チームを捕捉し倒してしまった。


いよいよ残るはKenji兄貴のみ。
タカさんは慎重に前進してきている。
その時!フラッグの有る塹壕から銃声。
「ダラララララ!」
「ヒット!」
まだ、タカさん以外に黄色チームが残っていたらしい


数々の邪魔者に阻まれたKenji兄貴vsタカさん一騎打ち
ついに、始まろうとしていたとき!


タイムオーバー。


折角の一騎打ちなので、ゲーム終了しても

「決着つくまで戦え〜!」


とMINIMI、2人に発破をかけタカさんやる気で前進するも、


Kenji兄貴:「お腹減ったからもういい」




・・・・・('A`)


流石、メタボ大帝である。