チーム交流戦
6月8日
Vol.2

2003年第2回チーム交流戦Vol.2

<恐怖の特別ゲーム>

本日は通常のゲームの他に、特別ルールのゲームが用意されていました。
この日の運営の方々は、私たちを楽しませてくれるためにいろいろ考えてくれています。

感謝
。感謝。
昼から行われた特別ゲームの名は・・・

「
塹壕戦」

塹壕チーム10名。
弾数無制限:ボトル持込OK
     :スタート30秒前から移動できる
     :20分間フラッグを守りきれば勝利

攻撃チーム残り全員。
弾数300発・20分以内にフラッグを取れば勝利。
NSの3人が塹壕チームへ入ることになり、マガジンの数が足りない
私はG36とM733の二刀流でいざ出陣。
と、そこへ見慣れたタイガーが私の前を横切った、
ニヤリとこちらを見てフィールドへ。
向かったのは、我がチームのGREY−EYE氏である。

「タイムキーパーじゃないの?」

ニヤリ=(袋叩きにしてやる!!)私はそう解釈した。
やられた・・・・

最初のゲームは塹壕チームが上です。
NSは、正面から右側の林までの範囲を防衛することになり、
私は林の入り口にアンブッシュ、G36とM733を両手に待ち構えます。
しばらくすると中央の方から交戦している音が・・・・

「もうそろそろこちらも来るなー」木の間から静かに索敵。

中央の隊長も
バリバリ撃ちまくってます。

「おー来てる来てる」
ところで、ここにアンブッシュしてからずーと思っていたことがある。
それは・・・、

「
腕が痛い・・・」
銃を構えている両手がもう
限界。

何人かがこちらに進んで来ているのが見えたが、でもまだ距離がある。
すぐさま塹壕まで行き、(今考えると、何故戻ったんだ?)銃を1丁置いて
もとの場所まで戻ろうとしたが!?

何か気配が・・・「
もう来てる!!」

また塹壕まで下がり、ディファイアントさんと合流。
すると左の味方から、

「回り込んでくるぞー」

その声につられて振り向き、林側へ
背中をむけてしまった。
案の定、林の中から
狙撃され

「ヒットー!!」
あ〜哀れ・・・。


塹壕戦2ゲーム目、今度は下です。
今回の作戦は、右側の道、塹壕、林の3組に分かれて防衛します。
私とディファイアントさんが右へ、ライフルマン5名が林へ、塹壕は・・・・
M60×2、M249×1。
完璧です!!(笑)
ディファさんなんか写真撮ってました。(HP見て!!)

2人は道を挟むようにアンブッシュ。
前のゲームを教訓にして今回の装備はM733、1丁にマガジン3個、そして
腹の中に満タンのボトル一個。

「
さあ来い!!今度は軽いぞー」

少しして林の方から銃声が、するとディファイアントさんも撃ち始めた。

「こっちも来たな」

右奥の草むらに狙いを定めていると、

「ヒットー!!」
「
えっマジ?」

ディファイアントさんが戦死。
一人ではまずいと思い後退しようとしたその時、

「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!!!!!」
もう「
ダ」と「ダ」の間に「ダ」が4つ位入るような銃声が!!

多分塹壕内のお三方は、
至福の一時をすごされてることでしょう。
多分塹壕内の温度は
5度程上昇していることでしょう。
凄まじい銃声の中、ヒットコールが無いのを少し疑問に思いつつ索敵開始。

「ヒットー」
塹壕組の一人がやられたようです、そしてその後
残りの2人も続けさまにヒット。

「
まずい、誰もいない!!」
私は草むらを飛び出し
ダッシュandジャンプ!!
塹壕内に見事着地!!

「
カッコイイ!!」もうアドレナリン出まくり!!(笑)

見える敵に向かって片っ端から撃ちまくる。
しかし、ふとマガジンのゼンマイを巻きながら思った。

「あれっもしかして・・・」頭をヒョイ出し素早く見回してすぐに引っ込める。
目に映った光景を頭の中で分析。

敵敵敵・・・・全てこちらに向いている銃口銃口銃口・・・・
そうです、
私は今まさに袋叩きにあっていたのです。
慌てて飛び出したがその方向にも敵を発見、また塹壕へ逆戻り。
もう
腹をくくりました。

「
オラー!!」
「
さあ来い!!」
「
来るなら来て見!!」

と
心で叫んでいたが目は涙目!いろんな所から弾がんでくる中、
今までやったことの無い速さで
マグチェンジをし撃ちまくる。
しかし多勢に無勢、

「ヒットー!!」

目の間を撃たれました・・・
でも、今日一日で6人ゲット!! 上出来、上出来。


※朝購入したレーション3つの内2つは同じ物だった(涙)
まっ美味しいやつだったのでいいか・・・。

※このレポートをPAPA氏に御願いしたのはゲーム開始してからで
MINIMIが頼んでいる間に 彼は敵に撃たれ死亡しました。
この場を借りてお詫び申し上げます。ヽ(・∀・)ノ