大曲定例ゲーム会
10月14日
Vol.2
2007年10月14日 大曲定例ゲーム会
<センターフラッグ戦>


20
20のセンターフラッグ戦。
フィールド全面を使用するが、この人数になると
何処も敵だらけ。

NSは赤チームで下側陣地からスタート。
フィールドに入り、前進。
2本目の道の近くにセンターフラッグを発見し近づくが、いきなり
戦死
センターフラッグは既に
敵の手に落ちていた・・・。

人数揃えて再度、参戦。
赤陣地から10m入った所に人影を発見。
味方かな?なんで、こっち向いてるんだろう?」不審に思いながらも近づくと
「ダララララ!」
撃ってきた!
「ヒット!?」
敵かよ!!(´・ω・`)
「撃てばよかった・・・」とλλλ.....と戻る。

戦線復帰し、さっきの敵を倒そうと側面から3名で近づき、潜伏していた場所に
大量のBB弾を
叩き込む!
だが、
敵はすでに、そこには居なかった・・・。
敵が居ないので1本目の道まで警戒しながら前進すると左側面から、
「ダララララ!」
「ヒット!・・・」
また、戻るかよ・・・
往復した数を数えるのが
めんどくさくなってきた・・・。

気を取り直して参戦。
今度は
無事に2本目の道の手前まで移動できた。
中央付近まで前進するとセンターフラッグを確認。
赤チームの人数は5名。
十分に
フラッグをダッシュ出来る状態。
ここ、M249で援護してフラッグ・ダッシュを目論む。
左前方から射撃音。
援護の為にM249を射撃音のする方向へ撃つ!
「ダララララララーーーーーーーーーーーー!!!」
勢いよくBB弾がブッシュをなぎ倒していく。
ダララララーーーーービタ!
「ん?あれ?」

弾が出ない

トリガーをもう一度引くが出ない。
急いで、フィードカバーを開けてピストンの状態を確認する。
ピストンがコック状態で
止まってるじゃん!!
こりゃ、先週のゲームで使用して
充電してないバッテリーを使ったからか・・・。
充電しとけよ!
しょうがないので一時、戦線離脱。
(このとき、センターフラッグの事や周りの状況は全て忘れている)

戻って、バッテリーを取り出し充電する。
M16A2に
先週使ったバッテリーを入れる
こちらも、
充電はしていないが使えるだろうと・・・。
味方2名を引き連れて、戦線に復帰。
フラッグは
味方が確保している模様。
とりあえず、センターフラッグを前進させることに。
赤チーム3名

少ないが、前進できるだろう。
赤側陣地から2本目の道を進む。
先行している味方が2本目の道の曲がり角に潜伏していた。
敵は右側面に潜伏していると報告を受ける。DF平成明朝体W7
MINIMIはセンターフラッグを持って前進する。
センターフラッグを持って
曲がり角にさしかかった瞬間!
敵の潜んでいる
右側面から射撃音。
この射撃で2名戦死(同行していたOKA−CYAN戦死)。
残りの味方が、敵の方へ射撃。
赤チーム3名

完全に
敵に囲まれた

周りから
ガサゴソと敵が接近してくる音がする。
このままでは、前進出来ないので味方1名が戻って増援を連れてくると言い残し後退。
赤チーム2名
援軍が来るのを待つ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しばらくすると、後方から声が聞こえる。
味方だ!援軍が来たんだ!

これで、前進が出来る!と思った
次の瞬間
曲がり角の入り口に向かって射撃音。
敵が援軍を
攻撃している!
MINIMIから
3mも離れていない場所だ!
激しい銃撃戦
MINIMI援護するも何人か
味方戦死
どうにか1名だけが、たどり着いた。
しかし、敵は更に
人数を増やしブッシュをかき分け、センターフラッグに近づいてくる。
先行していた味方スナイパーは、近づいてくる敵を食い止める。
援軍の1名も、
ブッシュが揺れる方へ射撃。
MINIMIも同じ方向へ射撃。
だが、ブッシュが濃くて
当たらない
敵はセンターフラッグに向かって激しく弾を撃ち込んでくる。
A2のマガジン
残り3本
弾が足りない・・・・
そう思った次の瞬間、援軍の
味方1名死亡
味方を倒した敵に応射!
ダダダダダ!ダダダ!ダ・ダ・ダ・・・・!?

( ゚o゚)・・・

バッテリー切れた!?
(やはり、バッテリーは
無かったんだね・・・と納得するMINIMIだった)
まずい!まずすぎる!

この時、センターフラッグ戦が始まる前に
某BGのKenji氏(仮名)から
メールが来ていた事を
思い出していた
なんでも、自分が参加出来ないので昨晩、
彼のお得意な破壊呪文「バルス」
だれかの銃にかけたとの内容。
(この
呪いで昨年、数丁の銃が破壊されていたのだ)

「ま、まさか!?
俺だったのか?
そのメールが来たときは・・・、
「ハイハイ、バルスね。いい年こいて
なにがバルスだよ!
と思っていたが、彼の
破壊呪文の発動確率は90%以上だと忘れていた。
彼の呪いは銃の破壊以外に、バッテリーまでもダメにしてしまう能力が有ったのか!?
恐るべし
某BGのKenji(仮名)
単に充電してないだけなんだけどね〜

そんな、
くだらない事を考えているうちに3名以上の敵が近づいて来ていた。
センターフラッグを守っているのは、ライフルの弾が尽き
ハンドガンで応射している
スナイパー1名と
バッテリーが切れたM16A2を持っているMINIMIだけ!
敵の激しい攻撃を受けながらA2を背負って、少しずつセンターフラッグを前進させる。
激しい攻撃
もう、動けない・・・
助けてくれ〜・・・。
(」゚□゚)」オーイと味方に叫びたいが、敵が近くに居る。
さっきまで
無線機を使用していたがM249装備からA2装備に変更したときに
無線機を
着け忘れるし・・・。
どこまで、
運の悪いMINIMI・・・。
2名で賢明に味方が来るのを待ち、フラッグを防衛していたが遂に
スナイパーが戦死

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工


頼りだったスナイパーまで戦死して・・・こりゃ、
無理だ・・・。
センターフラッグ目がけて激しくBB弾が撃ち込まれる!
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
このままだと絶対、
蜂の巣だよ・・・。
と思っていると、敵の激しい銃撃により
マジで蜂の巣にされたしまったMINIMI。
λλλ.....とセーフティーゾーンに戻るとき、
周りを見たら、
敵、敵、敵、敵、敵、敵!!
なまら、居るじゃん!

MINIMIが戦死した後、赤チームの「ホワイト・ロック」さんのチーム員が
センターフラッグをゲットし
林側コースへ突入。
敵陣地にフラッグを
押し込んだのだ!
初体験のセンターフラッグ戦でしかもフィールド把握も完璧でないのに
センターフラッグを押し込むとは・・・
油断のならないチームである(笑)。


3時間30分

長い戦いを制したのは赤チーム。
また、
林ルートを進撃した作戦勝ちであった。

ちなみに、このゲーム。
ばかり倒していると、フラッグの位置が分からなくなり
あっという間に負けてしまう場合がある。
センターフラッグ戦を行うときは、必ず
センターフラッグをダッシュしよう!


今回のゲームで大曲は最終戦予定でしたが
来月、気温が上がれば開催したいと思っております。
その時は、各チームのBBSにてお知らせします〜。