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第4次小樽遠征戦
10月2日
4回目の小樽戦
天気も良く、ゲームには最適な一日だ。
NSからMINIMI、BGからKenjiさん、MACVからDJくん、trysan、
GPSからY&Sさんが参加。
スナイパーMINIMI活躍編
<その1>
*犠牲者BG・Kenji様、他1名
午後のゲーム1発目は
Kenjiさん
と
DJ君
が敵になった。
MINIMIはバッテリーが切れたM249SAWをしまい、
M24SWS
に持ち替えて
出陣。
ゲームスタートと同時にフィールドの半分を射程に入れられる斜面中腹の木の根本に陣取る。
ここからだと、味方フラッグ前方からフィールドの中央まで見渡せ、
さらにその視界のほぼ
全域を射程に
納められる。
あちらこちらで戦闘が開始され、銃声が鳴り響く。
MINIMIはスコープで索敵を開始。
しばらくすると、左前方で発砲音!
「バ~ン!!」
「パラパラパラ・・・」
BB弾の
雨
が前方に降り注ぐ。(ここ、小樽のフィールドはモスカート使いが結構いる)
発射音がする方向に直ぐさま目をやると、
赤のマーカーを付けた人影
が
ブッシュに隠れた!
(敵だ!!)
しかし、ブッシュの中に入って敵を見失った。
敵が隠れたブッシュ付近をスコープで索敵・・・。
(居た!!)
赤のマーカーがブッシュの隙間から見えたのだ!
トリガーを絞る。
「バスンッ!」弾はブッシュの中に
吸い込まれる
。
「ヒット!」
本日、M24SWSでの
初ゲット
!
今度は、前方斜面下から
ブッシュをかき分ける音
がする。
「ガサゴソ、ガサガサ」
(敵が近づいている!)
しかし、ブッシュが邪魔して敵は見えない。
しかも、こちらの下方なので狙撃できるポイントは
5m先のブッシュの切れ目
しかない。
静かに、敵を待つ・・・。
「ガサゴソ、ガサゴソ」
ブッシュの切れ目から敵の顔が見えた!
「Kenjiさんだ!!」
と同時にこちらに向けて
モーレツな銃撃
。
「ダララララララララ!!」
流石に
ボルトアクションで正面切っての射撃
では勝てない。
射撃音と共に斜面を滑り落ちる。
が、敵も気づいたのか
それに合わせて弾も付いてくる
。
斜面の下に到達。ここは、前方に向けて綺麗に草が刈られていて見通しがきく。
M24SWSを
プローンで構えてスコープ越し
に索敵。
銃声はまだ止まない。
「ダララララララ!!」
弾がブッシュをかき分け頭上を飛んでいく。
銃声が止んだ瞬間!敵、
Kenjiさん
を発見!
トリガーを絞る!
「バスンッ!」
「ヒット~」
Kenjiさんを1発でゲット!
「ヒャッホ~」とMINIMI歓喜
。
しかし、その後方には
MACVのDJ君
が待機していた。
「ダラララダラララ」
激しく応戦してくる。
コッキングをしバイポットを展開してDJ君を迎え撃つ・・・・・・が!
全然、姿を見せない
。
そのうち、眼鏡が曇ってきて前が見えない状態が続く・・・。
(マジかい!?)
前方のDJ君と眼鏡の曇りとの戦いが数分続いて
タイムアップ
。
このゲームでは
2人ゲット
の戦果。
スナイパーMINIMI活躍編
<その2>
*犠牲者敵3名
また、先程と同じ位置でのアンブッシュ。
この斜面、足場が悪く滑りやすく所定の位置に行くまで少々時間がかかってしまう。
MINIMIが所定の位置に着いたときには、もう激しい銃撃戦が始まっていて敵も
中央まで侵攻していた。
中央の川の向こうから1人こちら側へ動いている敵を発見するが途中で見失う。
スコープで索敵していると敵の
フラッグ付近に棒立ちの敵
を発見。
しばらくすると敵が前進を始める。
こちらの射程内に来るのを待って
トリガーを絞る
!
「バスンッ!」弾は一直線に敵に向かって飛び、大きく跳ねる。
「ヒット!」
「
マジ!?当たった!?
」
ブッシュに当たって跳ね返ったと思ったのだが・・・。
次に
塹壕に見え隠れする敵
を発見。
弾がバリケード向けて飛んでいく。
「バスンッ!」
「ヒット~!」
「
マジ!?当たった!?
」
バリケードに当たったのかと思ったのだが・・・。
今度は、
フィールドの反対側に敵
を発見。
なにやら、索敵をしているようだ。しかし、こちらに気づいていないようで
前進してくる。そして、立ち止まった!
「バスンッ!」
弾が放物線を描いて敵に飛んでいく。
「ヒット」
「
マジ!?当たった!?
」
ブッシュに阻まれたと思ったのだが・・・。
このゲームで偶然にも
3人
もゲットしてしまった・・・。
スナイパーMINIMI活躍編
<その3>
*犠牲者敵2名
最終ゲーム。西日が酷いので小屋の近くの獣道でアンブッシュを慣行。
少し上り坂になっている所に張り付いてバイポットを立てて正面のブッシュの切れ目を狙う。
郷里的には
3m位
しかない、獣道の出口。
じ~と敵が来るのを待つ。
「ガサ、ガサ」
正面のブッシュが音を立てる
。
「近いな!」トリガーに指を掛ける。
しばらくすると、
正面のブッシュの切れ目から敵が身を乗り出した!
敵の上半身をスコープで捕らえトリガーを絞る!
「バスンッ!」
一瞬、敵の動きが止まり「
????
」状態。
しばらくしてMINIMIを発見。
「ヒット~」
多分、撃たれたのが解らなかったようだ。
しばらくすると後方で射撃音が聞こえる。
今の体制では正面しか狙えないので
M9を抜いて
後方も警戒。
射撃音と共に敵が近づいてくる。
近距離戦になればこちらが不利。味方が倒してくれるのを祈りながらM9を後方へ向ける。
「ダララララ」
「ヒット!」
どうやら、味方が倒してくれたようだ。
ほっとしてM9を
前方に構えると!?
真正面2mも無いところに敵が!
しかも、こちらを向いている!
そのまま、M9を向けて敵に
「フリーズ!!」
「・・・・・・・」静かに両手を上げる敵。
どうやら、フリーズをかけるまで
敵はこちらを把握していなかった
ようだ。
びっくりした様子で戦線を離脱していった。
(こっちもビックリだったけど・・・)
結局、最終ゲームはタイムオーバーで終了。
思っても見ない今回の収穫。
MINIMIはいよいよ
スナイパーに転身なるか!?
MINIMIスナイパー苦悩編へ続く・・・( ̄― ̄)ニヤリ