2005年定例ゲーム会
<NSだよ全員集合!!>
本日は今年2回目のゲーム会。
天気も良く、風も無い絶好のゲーム日和だが、セーフティーゾーンでは
いつもと違う風景が・・・。
指揮官なのに、気付くといつも一番先頭にいるMINIMI隊長。
私ならケースに入れて飾っておくような高価な銃を実戦投入するGREY-EYE氏。
前回、風邪気味で途中離脱した JA~TI氏。
私生活でちょっとブルーな(ガンバッテ!!)ディファイアント氏。
相変わらずの重役出勤、昼は焼肉!!と言ってもパンを買ってくるROCK氏
出席率がいいのは実は焼肉が食べたいだけだったりするNS焼肉隊長の私PAPA。
1人、2人、3人・・・と数えてみると、なんと!なんと!
久々にNSメンバーが全員!?が集合したのであった!!
(何時もみんなに忘れ去られている人物が若干1名・・・居ます)。
本日は人数が少ないため、「NS」vs「その他の皆さん」でチーム分け。
1ゲーム目は準備運動も兼ねてノーマルフラッグ戦。
我がチームは下からのスタート、フィールドの端から端までをいっぱいに使い横一列体系で
前進する。
今年は雪解けが遅かったせいでブッシュがあまり濃くなく、敵の動きが丸見え状態
(こちらも同じ・・・)。
「ダダダダダダッ」
左サイドのディファイアント氏がM60で、早速撃ち始める。
ディファ氏+JA~TI氏は最近ほとんどゲームに参加していない為か、
バリバリ撃ちまくりたかったんだろう(笑)。
「ヒットー!」
「ヒットー」
次々と敵が倒れ、どんどん前線が上がっていく。
この時私のメインはVSR-10だが、この状況下では使えないと判断。
銃を背中に担ぎ、またもや衝動買いをしてしまった本日の秘密兵器
「電動G18C」を抜く。
GREY氏と二人で右側を移動、その間にも敵のヒットコールが聞こえる。
フィールドの3分の2ほど進んだところで、最後の一人を倒しゲーム終了~。
「早っ!!」
チームワークでは無く、欲求不満がチームを勝利へ導く!?(笑)。
<今年もやります塹壕戦>
今回はルールを少し変更。
攻撃側はフルオート禁止でセミオートオンリー。
塹壕守備側は弾数無制限でフルオートOKだが、行動範囲が塹壕前の道だけ。
草むらなどに隠れることが出来ないという変則ルールで行われた。
(守り側は結構、シビアな戦闘で緊張感100%!)
<攻撃編その1>
攻撃側は上からのスタート、私はVSR-10を手に右の林の中を、ROCK君と共に進む。
ROCK君は去年の年末に思い切って購入したM4A1を使用。
さらに、隊長から高価で購入したM2レプリカコンプを搭載!
初めてのM16系の銃を持っての出撃だ。
敵は限られた範囲しか移動できないため、ダラダラと「膝が痛いな~」などと思いながら
余裕で前進。(年寄りばかり・・・(笑))。
あっという間に下のロープ付近まで到着する。しかし、ここからは戦闘モード全開!!
味方2人と合流し、4人で塹壕めざしてジワリジワリ移動する。
「おっ!?」
木の隙間から塹壕が見えた。その時、
「タララララッ」
「ヒットー」
味方がやられた。
「マズイ、敵にばれた・・・」(いや、スタート地点から丸見え・・・)。
「タララララッ」
「ヒットー」
「えっ?」もう一人味方がやられる・・・
私はゆっくりと匍匐前進し塹壕を狙える位置をキープし、スコープで様子を探る。
塹壕内に敵を一人確認。
セーフティーを外しなら「もう少し体を出さないかな・・・」などと思っていると、
「ハッ!?」敵と目が会う・・・・
「やばっ、見つかったかな・・・汗汗汗」
しかし敵はくるっと向きを変え、フィールドの中央に向かって撃ち始めた。
(エー!気付いてないの?)
「ふーっ」。
とりあえず、安心~。
徐々に敵が塹壕内から身を乗り出してくる、
「もう少し、もう少し、もう少しっ・・・・・いただきまーす」
「パスッ!!」
「ヒットー」ご馳走様でした~。
ここで残り5分のアナウンス。
G18Cに持ち替えて突撃体制!!
「行けー!!」
ダッシュで林を抜ける!!ぱっと辺りが明るくなり、
一気に塹壕へ向かおうとするがそこには!?
塹壕に1人残っていた、隊長だっ!!
「タン、タン、タン」G18Cを走りながら連射。
「!!!!・・・弾が出てないっ!!!!」
「タラララララララッ」隊長が撃ち返して来る!!
「うわ~っ!!」
逃げながらVSRに持ち替えて振り向きざまに「パスッ」
「ヒットー」
「ヒットー」
相撃ちである。
後でわかった事が2つ。
隊長を仕留めたのは私ではなく、私の後方にいたROCK君である事。
もうひとつは、G18Cのマガジンが途中で抜け落ちていた事、(見付かったってよかったぁ)。
どちらもショック!!でゲーム終了。
<攻撃編その2>
今回もVSRを手に攻撃側に参加、今までと違うのは・・・。
守備側が全員NSメンバー!! 相手にとって不足なし!!
MINIMI隊長を中央に前進を開始、私は一番左側を進む。
さすがは隊長、先頭を切ってどんどん前線を押し上げる。
どんどん、どんどん。
そして一人でどんどん突っ込み・・・
「ヒットー」
隊長戦死・・・。
毎ゲーム繰り返されるいつもの風景である。
指揮官?を失った攻撃側は動きがほとんど無くなり、しばらくこう着状態続く。
「うーん、どうしょう・・・」
この時、隊長の存在の大きさを初めて知った・・・(囮として(爆))。
このままではらちが明かない。
私は大きく後方を回り込み林の中を前進、前回と同じポジションに着き索敵を開始する。
塹壕には誰もいない・・・
「敵は何処だ?」と身を乗り出したその時。
「来てるぞーーー!!」
「タラララララッ」
守備側のJA~TI氏が、走りながらこちらに向けて撃ってくるっ!!
「うわっ、見つかった!(汗」
銃撃が止んだところでそーっとスコープを覗いてみる。
「いた、いた」
JA~TI氏が塹壕内に陣取っているのが見えた。
「もう少し・・・もう少し・・・」
さすがJA~TI氏、チラチラこちらを覗くが、なかなか顔を出してはくれない。
「もう少し・・・もう少し・・・もう少しっっ!!」
とその時、突然誰かが塹壕内に飛び込んできた!!
「誰だっ?」
スコープいっぱいのGREY氏・・・
「いただきまーす」
「パスッ」
「ヒットー」
「ご馳走様でした。」
(これで、NSのナンバー1スナイパーは私だ!(笑))。
相変わらずJA~TI氏は顔を出してくれない。
「こうなったら・・・」
「パスッ、パスッ」
JA~TI氏を塹壕から出さない作戦に変更!!
頭上めがけて撃ち込む。
「パスッ、パスッ」
そのうち味方が攻めてくれる事を願いつつ、
「パスッ、パスッ、パスッ」
「終~了~」
時間切れかい!!
Vol.2へ・・・。
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